2025年8月21日
こんにちは☻歯科衛生士の清水です🦷
あっという間に夏本番で毎日暑いですね🎐🎆
夏休みも始まったと思うのでお子様のメインテナンスもお待ちしております🍉
さて皆さん毎日のブラッシングの時にフロスはお使いですか❓❓
ブラッシング指導をしている中でフロスをされている方は結構多いなという印象があります😊
フロスといってもいろんな種類があるのをご存知ですか?

一般的に『糸ようじ』と皆さんが呼ぶものはこの形が多いかと思います💡
持ち手がついていて比較的簡単に歯と歯の間をお掃除できます🦷

そして用途は同じですが奥歯にも使いやすいようにY字の形をしている『ウルトラフロス』というものもあります。
私個人としてはこのウルトラフロスの方が操作性もよく、奥歯も前歯も1本でケアできるのでお薦めです!

そしてこちらはデンタルフロスといって糸だけをご自身の指に巻いて使用します。
こちらはワックスの有無やフレーバー付きや水を含むと少し膨らむタイプなどいろんな種類がありますが
操作が難しく最初はなかなかやりづらいかと思いますがブラッシング指導時に習得してすいすい出来るようになる患者様もたくさんいらっしゃいます👨👩👧👧
定期的にフロスをしていただくと引っかかりなどから初期のむし歯を発見することもできます📣
ぜひ毎日のセルフケアにフロスを使用してみてください🪥
2025年7月8日
こんにちは。歯科衛生士の北畑です。
梅雨が明けて、暑い日が続いています🌞💦
今年の夏も例年以上に暑くなりそうです。しっかり水分補給と体調管理をして過ごしましょう!!
保育園や幼稚園、小中学校、高校での歯科検診が終わり、検診結果の用紙を持参して来院されるお子様も多くなってきました。
もし、むし歯は無くても、検診結果に
☑磨き残しが多いです
☑歯垢歯石の付着・歯肉の軽い炎症がみられます
☑要観察歯(むし歯になる可能性が強い歯)があります
の項目に〇や☑が書いている場合も、気を付けて見ていただきたいです。
私たち歯科衛生士は、歯のお掃除の際に歯磨きの指導も併せて行っています🪥
お口の中の磨き残しの部位が分かりやすいように、ブドウの香りの染色剤で色付けし、その部位を鏡で見てもらい、説明しながら磨いています。(もちろん、甘い香りの苦手な方や口腔内がピンクに染まるのが嫌な方はお伝えください。配慮しています)
よく保護者の方から、「仕上げ磨きはいつまでした方がいいですか?」と質問されることがあります。
私たちからも、「仕上げ磨きはされていますか?」とお聞きすることもあります。
小さいお子様はもちろん、小学校高学年のお子様も自分だけでは磨き方に不十分なところが多いです。
なぜなら、乳歯と永久歯が混ざっている混合歯列期(6~12歳頃)は特に磨き残しやすい口腔内になっているからです。

仕上げ磨きをされている保護者の方も、磨いてあげる際の見る角度や体制でも見え方が違ってくるので、正面からだけではなく、覗き込んで見たり、同じ方向からばかりではないようにしていただくと、むし歯だったり、歯が生えてきているなどの変化に気付けるかもしれません。

もう自分で磨けるし、自分で出来ることはなるべく自分でして欲しい!!というのが、毎日忙しい保護者の本音ではあると思いますが、自分で磨けるようになるには、正しい磨き方を教わって日々の練習が必要です。
定期的に歯科医院を受診して、歯ブラシのやり方を教わる機会を作ってあげてください☻✨
フッ素塗布やシーラントなど、3~4ヶ月おきの検診をおすすめしています🦷
2025年6月3日
こんにちは🌺
4月に新卒でいわさき歯科医院に入りました、歯科衛生士の井手です!
佐賀から引っ越して福岡での生活に少しずつ慣れてきました!
これからも色々と技術を磨いていきます。
お話しするのが好きなので皆さんとお話しするのが楽しみです😊
よろしくお願いします!
2025年4月5日
こんにちは。歯科助手の高橋です。
4月になりましたね😊私は、週末にお花見へ行ってきました🌸満開の桜はとてもきれいで、毎年この時期がくるのが楽しみです!
さて、今回は当院の待合室をご紹介しようと思います。
診療や会計までの待ち時間や、付き添いの方が過ごす待合室。皆さまが少しでも快適に過ごせるようなつくりになっております😊
当院の待合室は、天井が高く広々として開放感があります。BGMは洋楽やJAZZ、流行りの歌や懐かしい曲が流れたり様々で楽しいですよ🎵
待合室に入るとまず1番に目を引くのが、大きな一枚板のダイニングテーブルです!

ここで、小さなお子様がぬり絵を楽しんでいたり、小学生が宿題をしたり、パソコンや資料を広げて仕事をしながら待ち時間を過ごしている方もいらっしゃいます📚
とても歯科医院の待合室とは思えません。
受付とテーブルの上には、きれいなお花が飾られていて季節を感じることができます💐このお花は、毎週お花屋さんに来て頂いて生けてもらっています。珍しい種類の花も多く、患者様からもよく「これは何ていうお花?」と、名前を聞かれたりします。

また、キッズスペースも完備しております。ここで遊ぶことが好きなお子様も多く、「まだ遊ぶ、帰りたくなーい!」というかわいい声も聞こえてきます👶
最近は新しく知恵の輪が仲間入りして、皆さん手にとって楽しんでいらっしゃる姿をよく見かけます😊

他にも院長のこだわりが詰まった、おしゃれで快適な待合室♪
待ち時間のないようにスタッフ一同心がけておりますが、少しの時間でも皆さまが退屈せずに過ごしやすい様なそんな空間になっています🍀
2025年3月4日
こんにちは。受付の酒井です。
寒さがようやく和らいできて、春も目前ですね♪
春といえば、卒業・入学シーズン。そんな季節におすすめなのが、『ホワイトニング』です‼
①「オフィスホワイトニング」
歯科医院で専用の装置を用いて行うホワイトニングのことを「オフィスホワイトニング」といいます。
漂白効果のあるホワイトニング剤を歯に塗布して特殊な光を照射し、薬剤を反応させて歯を漂白します。
1日ではを白くしたい方におすすめです!!
②「ホームホワイトニング」
歯科医院で診断と適切な使い方の指導を受けてから、患者さんがご自宅で行うホワイトニングのことを「ホームホワイトニング」といいます。患者さんの歯並びに合わせてつくられたカスタムトレーにジェル状のホワイトニング剤を塗布して所定の時間、装着します。
継続的に歯の白さを保ちたい方におすすめです!!
①、②どちらもお気軽に当院へお問合せください♪
美しい歯で、春の新生活を楽しみましょう✨

2025年2月3日
こんにちは、歯科衛生士の谷山です。
寒い日々が続いていますね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先日、6歳の息子の口の中に6歳臼歯が生えてきているのを発見しました!
今回は6歳臼歯についてお話ししたいと思います🦷
6歳臼歯とは、6歳ごろに生えてくる奥歯のことです。
この歯は永久歯なので一生涯生え変わることはありません。
また、噛む力が最も強く歯並びや噛み合わせの基本となる重要な歯です。
しかし、乳歯の一番奥の歯の後ろにある歯茎部分から乳歯が抜けることなく生えてくるので、本人も保護者の方も気が付きにくく、きちんと磨かれていないことが多いです。そして、完全に生えてくるまでには約一年ほどかかります。

生えかけの6歳臼歯は歯の高さが低く、ブラシの毛先がきちんとあたりにくいです。
そのため、歯ブラシを横から突っ込むようにして磨いたりとしっかりと磨くにはコツが必要であり、生えたての永久歯は幼若永久歯(ようじゃくえいきゅうし)といって、むし歯になりやすいので注意が必要になります。

そのため、早い時期から6歳臼歯の存在を知っていただいて予防に取り掛かるのがとても重要です。
5歳過ぎごろから、仕上げ磨きの際にぜひ奥歯に永久歯が生えてきていないかもチェックしてみてください。
また、6歳臼歯は歯茎を突き破って生えてくるので、生えかけの時に違和感を感じることがあります。
磨き方や何か心配なことがありましたら、ご相談ください😊
2024年12月27日
こんにちは。衛生士の照屋です😊
今回は歯科で行われている歯周治療の検査についてお話しします
歯周治療では、様々な検査で患者さんの状態を把握します。
検査の結果から、現在のお口の中の状態やリスク、将来に起こりえる事などを読み取ることで、
個々の患者さんに合ったアドバイスや適切な対応を行っています。
お口の中の状態は、日々変化するものなので、定期的に検査を行い治療や予防に活用しています。
当院で行なっている検査として
①パノラマ/デンタルエックス線写真
②口腔内写真
③歯周組織検査(プロービング/出血/動揺/プラーク付着率)
があり、検査では見えないような患者さんのバックグラウンドやリスクファクターをハミガキ指導の時間等で、生活習慣や全身疾患、飲んでいるお薬、ご家族の事、患者さんのご希望や想い。などをお聞きし、より多くの情報から個々に合ったアプローチを考えています。
歯周病は慢性疾患であり、生涯にわたってお付き合いしていく病気です。
治療の主体は患者さんです。
私たちは、歯周病という病気やご自身の口腔内に関心を持ち、よりよくしていくための
お手伝いをしていきたいと思っています。
そのために上記の検査等を行い、お口の変化に対応してます。
ぜひ検診にいらしてください🎍
2024年10月23日
こんにちは!
9月にいわさき歯科医院に入りました、歯科衛生士の丸井です。
結婚を機に、長崎から引っ越してきて、福岡での生活にも少し慣れてきました。
最近頑張っている事はお料理です。
新婚生活もお仕事も楽しみながら明るく元気に頑張ります!
よろしくお願いします!!
2024年10月18日
患者様へのお知らせ
当院は、開院以来、患者様の利便性に配慮して院内処方を行なって参りました。
しかし、コロナ禍以降、多くの薬剤の安定供給が困難な状態(出荷規制)となっており今後もこの状況はしばらく続く事が予想されます。
そのため、今後当院に通院されている患者様へ処方する薬剤が滞りご迷惑をおかけすることのない様に、2024年11月より院内処方を中止し、院外処方箋を発行することと致しました。
患者様には、処方箋発行から4日以内に最寄りの調剤薬局でお薬をお受け取りいただきますようよろしくお願い致します。
患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2024年10月3日
こんにちは☀歯科衛生士の清水です🦷
少し前から高齢者施設👩🦳👨🦳に口腔ケアに行くようになり口腔乾燥している患者さんが多いなと感じるようになりました。
加齢に伴う唾液分泌低下の原因として
①口腔粘膜の変化
唾液分泌量の減少と唾液腺状の変化によって高齢者の口腔粘膜は傷つきやすく、傷も治りにくくなります。
②舌の変化
糸状乳頭の数が減り、上皮が薄くなり、唾液の減少にともない炎症がおこりやすくなります。
③味覚の変化
味蕾という味を感知するものが減少したり味細胞の機能低下により味覚が低下して食べ物の好みが変化します。
外来の患者様でも『最近すごく口の中が乾燥する』とおっしゃる方も多いです😿
以前ブログでもお話ししたように
ムーカスという機械を使用し舌の上に2秒程置くだけでお口の中の粘膜がどれくらい潤っているかが分かります

30分くらいあれば他の口腔機能の検査が出来るのでぜひ少しでも気になる方はお声掛けください🎃🎃









