お知らせ|福岡市西区で歯科・歯医者、小児歯科、インプラント、ホワイトニング等をお探しの方はいわさき歯科医院まで

2026年10月22日

こんにちは。少しずつ秋が深まり、おいしい食べ物が楽しみな季節になりました。🍂

10月のイベントといえば、ハロウィン🎃 お子さんがお菓子をもらったり、ご家族でスイーツを楽しんだりする機会もあるのではないでしょうか。

今回は、お菓子を楽しみながら歯の健康を守るためのポイントをご紹介します。

お菓子は「量」と「食べる回数」を意識しましょう

むし歯予防では、甘いものを食べる量だけでなく、回数にも気を配ることが大切です。

少しずつでも長時間食べ続けていると、お口の中では歯の表面からミネラルが溶け出す状態が繰り返されます。「おやつは時間を決める」「お菓子を手元に置いたままにしない」など、食べ方を工夫してみましょう。

甘い飲み物を少しずつ飲み続ける習慣にも注意が必要です。おやつ以外の水分補給は、水や無糖のお茶を選ぶとよいですね。

毎日の歯みがき🪥にフッ素を取り入れましょう♩

食べ方の工夫とあわせて大切なのが、毎日の歯みがきです。

フッ素(フッ化物)配合の歯みがき剤は、歯の修復を助け、むし歯を予防する働きがあります。お子さんに使う場合は、年齢に合った濃度や使用量を確認しましょう。選び方に迷ったときは、歯科医院でご相談ください。

秋のひとときに、お口の健康もチェック

毎日のケアについて気になることはありませんか?

「磨き残しがないか心配」「子どものおやつの与え方を知りたい」といった疑問も、歯科医院で相談できます。

お菓子を楽しむ時間と、お口をケアする時間。その両方を大切にしながら、ご家族で笑顔のハロウィン🎃をお過ごしください。

2026年9月25日

「人と話すとき、口臭が気になる」

「家族に指摘されたけれど、どうしたらいいかわからない」

口臭は相談しにくい悩みですが、原因を確認することが改善への第一歩です。

起床時や空腹時には、一時的に口臭が強くなることがあります。

一方で、口臭が続く場合は、舌の表面につく白っぽい汚れ「舌苔(ぜったい)」や歯周病、むし歯、お口の乾燥などが関係していることもあります。原因は一つとは限らないため、

 

「歯みがきを増やせば大丈夫」と自己判断しないことも大切です。

 

毎日のケアでは、歯だけでなく歯と歯の間まで清潔にすることを意識しましょう。舌の汚れが気になる場合も、強くこすりすぎず、やさしくお手入れしてください。

ただし、セルフケアを続けても気になる口臭や、歯ぐきからの出血がある場合は、歯科医院でお口の状態を確認することをおすすめします。

 

「口臭の相談だけで受診してもいいの?」と思うかもしれません。もちろん大丈夫です。気になることを一人で抱えず、お気軽にご相談ください。

2026年8月12日

こんにちは!歯科衛生士の清水です🍉

夏休み皆さん元気に過ごせていますか?

小学一年生の息子が夏休み前に持って帰ってきたのですが

永久歯への生え変わりが始まる6歳児(小学1年生)が、楽しみながら歯みがきや定期通院で

きるように、一般社団法人福岡市歯科医師会と株式会社ポケモンと協力し、

「ポケモンスマイルではみがき大作戦」

を実施しているとの事で

歯みがきが上手にできた日にシール台紙に保護者の方が1枚シールを貼ってあげて30枚シー

ルを貼った台紙を歯科医院に持参して頂くと無料で歯科検診が受けれるという取り組みがある

そうです👂

そして歯科健診を受診いただくと、実施歯科医院からスペシャルステッカーをプレゼント!

一年生の間しか受けれないので是非、お子さんと一緒にしてみてください🪥

2026年7月7日

こんにちは!歯科衛生士の井手です🌞

 

このたび、当院の制服が新しくなりました♪

スタッフみんなで「気分も上がるね」と話しながら、フレッシュな気持ちで毎日の診療に取り組んでいます。

今までと雰囲気が変わっているので、ご来院の際はぜひ新しい制服をチェックしてみてくださいね♪

小・中・高校の歯科検診の用紙を持ってくる患者さんが最近多く見られます!

 

 

むし歯があった子、なかった子、大人の方で普段あまり意識する機会がない方もこのタイミングでお口のケアを見直してみるのがオススメです。定期健診ですっきり気持ちよく過ごしましょう!

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!

 

新しい制服とともに、これからも安心して通っていただけるよう、スタッフ一同皆さまのご来院をお待ちしております♪

2026年5月1日

こんにちは。歯科衛生士の北畑です🌸

5月に入り、新年度のスタートからあっという間に1ケ月が経過しました。

 

新生活での慣れないストレスなどで、歯を無意識に食いしばったり、夜寝ている時に歯ぎしりをしてしまっていたり…。

それらは顎に違和感を感じやすいとともに、他にも影響が出てきやすいです。

歯ぎしり、噛みしめ(食いしばり)、歯ぐきの下がり、歯のすり減りなど…

それが一因となって知覚過敏を引き起こしてしまうこともあるのです。

 

知覚過敏とは・・・むし歯や歯の神経の炎症がないのに、冷たいもの、温かいもの、酸味、甘味、歯ブラシの接触などで刺激で、歯に「キーン」「ピリッ」とした一過性の痛みを感じる症状です。

歯肉が退縮し、その下の象牙質が露出することで起こります。

☆知覚過敏の原因で多いのが、強すぎる歯磨きです⚠

「しっかり磨かなきゃ」と力を入れすぎてゴシゴシ磨くと、歯ぐきが下がったり、歯と歯ぐきの境目が削れて(磨耗されて)、象牙質が露出しやすくなり、しみる原因を作ってしまうのです。

だからと言って、しみる歯を避けてしまい、磨かないのもNG ✕です。

磨かないことで汚れが残ってしまい、歯周病やむし歯のリスクが上昇します。結果的に、しみる原因を増やしてしまうことになるのです。

ご自身の磨き方、磨き癖として、

☑ゴシゴシ力を入れて磨かないと磨いた気がしない

☑かための歯ブラシが好き

☑歯ブラシの毛先がすぐに開いてしまう

方は、もしかしたら気づいていないうちに歯肉が退縮しているかもしれません。

今、しみる症状がなくても将来的にしみてくる可能性もあります。

 

今日からできる正しいケア習慣として、

*ふつう~やわらかめの歯ブラシを使う

*力を入れず、小刻みに歯ブラシを動かす

*知覚過敏用の歯磨剤を併用する

ことが挙げられます。また、

*酸性の飲食物をだらだら採らない

*歯ぎしり、食いしばりがある場合は要注意(マウスピースの作製なども)

*唾液が減らない生活リズムを意識する

などの、生活習慣の見直しもポイントになってきます。

日常の「クセ」が、知覚過敏を引き起こしていることもあります。また、知覚過敏かと思いきや、むし歯や歯周病が隠れていることもあります。

歯科では、まずはブラッシング圧の確認、しみ止めの塗布、フッ素塗布、噛み合わせの調整など…症状に合わせた対応が可能です。

もし、しみる歯があったり、食いしばりなどの自覚症状がある方は早めの受診をおすすめします😊

 

 

 

2026年4月10日

【グリルズ(Grillz)取り扱いのお知らせ】

当院では、**グリルズ(Grillz)**の製作を行なっております。

グリルズとは、歯に装着するアクセサリーで、海外アーティストやファッションシーンで注目されているカスタムジュエリーです。
近年では日本国内でも人気が高まり、個性を表現するアイテムとして注目されています。

■ 福岡では当院のみの取り扱い(※当院調べ)

現在、歯科医院としてグリルズ製作を行っている施設は、福岡では当院のみとなっております。
また、九州エリアでも取り扱いは非常に少なく、極めて希少なサービスです。

■ 当院のグリルズの特徴

・歯科医院だからできる精密な型取り
・国家資格を持つ歯科技工士が製作
・噛み合わせや歯への影響を考慮した安全設計

ファッション性だけでなく、お口の健康を守ることを前提に設計しています。

■ 料金(税込)

・1CAP 27,500円(Silver)
・2CAP 55,000円
・3CAP 82,500円

※ゴールドは相場変動のため時価(要相談)

(型取り・デザイン・製作・素材すべて込み)


■ ご相談について

完全オーダーメイドのため、まずはカウンセリングを行います。
初めての方にも分かりやすくご説明いたしますのでご安心ください。

2026年2月19日

こんにちは。受付の酒井です。

大人気✨クラプロックスシリーズに新しい種類が仲間入りしました‼

今回ご紹介するのは『クラプロックス CSウッド ウルトラソフト』です。

 

サステナブルなスイス産ブナ材を使用しており、直径0.1㎜のクレーン繊維を4,400本使用。

高密度植毛ブラシでプラークを効率的に除去し、歯肉にもやさしいラウンド加工された毛先です。

カルナウバロウ(ワックス加工)でコーティング処理を施し、水によるダメージから保護します。

ハンドルは100%ブナ材使用で土に還ります。

 

なんといっても、バスルームに彩りを与えるアートなデザインがとても魅力的です‼

ギフトにもピッタリなアイテムですよ✨

ご来院の際には是非、実物をご覧ください。1本1,650円(税込み)で絶賛販売中です‼

 

2026年1月5日

こんにちは、歯科衛生士の谷山です。

 

今年もインフルエンザが猛威をふるっていますね。

口腔ケアで口内環境を整えておくと、インフルエンザの感染リスクを下げられるということはご存知でしょうか?

 

インフルエンザウイルスは、鼻からのどにかけて粘膜の細胞にくっつき侵入します。

ただし、粘膜はタンパク質で覆われているため、インフルエンザウイルスはなかなかくっつくことが出来ません。

ところが口の中の細菌は、インフルエンザウイルスが細胞にくっつき侵入するのを手助けするのです。

 

『プロテアーゼ』『ノイラミニダーゼ』という酵素を作り出し、粘膜を覆っているタンパク質を破壊します。また、細菌がつくりだす毒素は粘膜に炎症を起こし感染をさらに拡大させてしまいます。

細菌が繁殖した口の中は、インフルエンザウイルスにとって格好の環境なのです。

そのため、定期的なメンテナンスを受け口内環境を整えることでお口の中の細菌を減らすことがインフルエンザの感染リスクを下げることに繋がります。

むし歯や歯周病を予防するためには、定期的なメンテナンスをおすすめしています。今年はインフルエンザ予防の一環としても定期健診を受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年11月6日

こんにちは!衛生士の照屋です😊

 

よく噛んで食事を楽しめていますか❓

近年はやわらかい食品を好む傾向があり、噛む回数が少なくなっていると言われています。

しっかり噛んで咀嚼(そしゃく)することは、心身ともに良い効果があると言われています。メリットとして主に⇩⇩

●お口の機能の維持→口元の筋肉を鍛え「話す」「食べる」為の機能を守る

●胃腸の働きの促進→唾液や胃液などの消化液の分泌が促され胃腸の負担を和らげます

●肥満防止→ゆっくりたくさん噛むと脳の満腹中枢が刺激され、満腹感を得やすく食べすぎを防ぎます

●脳の活性化→噛むことで脳への血流が増加し脳が活性化しリラックス効果や集中力アップやストレス軽減に繋がります

●むし歯・歯周病・口臭の予防→唾液が増えることでお口の中の清掃効果が高まります。また、唾液の「ペルオキシダーセ」という酵素が食品の発がん性を抑えるので、癌の予防にも繋がるそうです

●味覚の発達→じっくり味わう事で味覚の発達に繋がります

以前と比べて噛みにくくなった。お口が乾燥する。お口の状態を詳しく知りたい!などありましたら是非ご相談ください😊

いいないい歯週間(11/7~11/13)でもありますので、歯やお口の健康について考えてみてください

 

 

 

 

2025年10月4日

こんにちは、歯科衛生士の丸井です。

10月に入り、少しずつ涼しくなってきましたね🍂🍁

ところで、冷たい物で歯がしみることはありませんか??

実は、外傷やむし歯以外で歯がしみることがあります。それは歯の表面が欠損していく疾患で、日本人の4人に1人に見られると言われています。

自覚症状が少ないため、重度に進行するまで気づかないことも多いようです。

 

≪原因≫

🌟強いブラッシングや硬い歯ブラシ等によるすり減り

🌟歯と歯の接触や噛み合わせによるすり減り(ブラキシズム・クレンチング)

🌟飲食物の酸や胃酸などによる歯質の溶解

 

このように原因は様々ですが、ブラッシング方法、生活習慣、食生活などの改善により、進行を抑えることができます。

また、すでに歯がしみる症状がある場合でも、原因となる歯へのお薬の塗布や詰め物等の処置で、症状を和らげることも可能です。

気になる方は、お気軽にご相談ください🦷✨✨

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