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院長 岩﨑一真

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🦷歯周病🦷

2024年3月12日

こんにちは。衛生士の照屋です😊

今回は歯周病の治療についてお話しします。

歯周治療の基本は「プラークコントロール」です。

まず、歯周病は歯周組織【歯肉(歯ぐき)歯槽骨、セメント質、歯根膜】に起こる炎症性疾患です。

炎症が歯肉に限局→歯肉炎。炎症が歯周組織に広がり歯槽骨が吸収され、付着の喪失を伴う→歯周炎。に分かれます。

いずれも《プラーク》が関わっている事が分かっています。

 

健康な人が口腔清掃を中止すると、歯肉に炎症が発症し、口腔清掃を再開すると一週間程度で健康的なお口に戻ることが確認されています

歯周病の主たる原因は《プラーク》で、そのコントロールが歯周治療のカギとなります🔑

プラークは食事をすればすぐに形成される為、毎日の歯磨きがとても重要となり、自分自身で《プラークコントロール》を行わなければいけません。

つまり歯周治療の主体は患者さんご自身となり「安定した状態を生涯維持し、患者さん自身が自分のお口で生涯にわたって食べられる」という

目標を私たちがサポートさせていただいているということになります。

 

個々の患者さんに合ったプラークコントロールを提案し、それを取得してもらうことが大切になってきます。

お口の状態も、生活環境や年齢で変化していくので、私たちが定期的に状態を確認し、その状態に合わせて修正できるようサポートします。

 

お口の中にお困り事があってもなくても、一度検診にいらしてください。

お待ちいたしております😊🌸